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大山で一番にぎわう6月恒例の夏山開きと「たいまつ行列」

大山で一番にぎわう6月恒例の夏山開きと「たいまつ行列」 大山で一番にぎわう6月恒例の夏山開きと「たいまつ行列」

大山夏山開き祭は鳥取県大山町で、山の安全を祈念して開催される神事です。

大山は特に、西の富士山と言われており西日本でも最高峰の名山のため、国内外から多くの登山客、観光客が足を運ぶ山のため、訪れる方の安全を祈願し、毎年6月最初の週末に行われており、今年は70回目を迎えました。

特に2年後の平成30年には大山寺の開創1300年を迎えるため、更に注目を浴びる大祭ですが、今年も多くの参加者がきていました。

そして、大山レークホテルの『「大山夏山開き+たいまつ行列参加宿泊」VIPプラン』がメールマガジンで募集されていましたので前回の「プラチナスイート宿泊体験記」同様、早速参加してきました。

日本一の長さをほこる石畳の参道このVIPプランでは通常、一般客は入れない『特別拝観』で祈願をしていただけるということで、家内の安全と健康、多幸を祈願させていただきました。ただ、残念ながら神事は写真の撮影が出来ませんでしたが、祈願後に行われた「たいまつ行列」は、とても幻想的でした。

多くの参加者が手にたいまつを持ち、くだっているのは昔、僧侶が修行のために登っていたとされる、大山寺(だいせんじ)~大神山神社(おおがみやまじんじゃ)の参道です。
実はこの参道、日本一の長さをほこる石畳の参道なのです。この参道を2000人以上もの方が神の火を持っていっせいに歩く光景は、まさに「炎の河」が流れているようで、とても感動的でした。

 

 

写真は、大山レークホテル・オーナーの稲田社長、そして那須支配人です。

大山レークホテル・オーナーの稲田社長と、那須支配人

 

メルマガ特典・VIPプランはディナーがいつもより豪華!

「たいまつ行列」は、大山「夏山開き祭」の前夜祭としておこなわれます。そして行列開始前には、大山の中腹にある「大山寺」から石畳の参道をあがったところに「大神山神社・奥宮」があるのですが、今回のVIPプランでは、その大神山神社社殿でおこなわれる特別祈願の際に、神事がおこなわれる部屋に一緒に入らせて頂けるという素晴らしいVIP特典がありました。

もちろん、1人1本「たいまつ」も持たせて頂けましたし、この特典参加者は行列の前方に入らせて頂けるというありがたいメリットも!

「たいまつ行列」終了後は、普段ホテルで用意されているフレンチフルコースではなく、特別に用意されたプレミアム・フルコースでした。大山レークホテルのシェフが腕によりをかけてお料理してくれたそうですが、アップグレードしておいたので、さらに豪華なディナーを楽しめました!

お食事はホテルではなく、寂静庵(じゃくじょうあん)という別荘で開催されました。

寂静庵(じゃくじょうあん) VIP特典のディナーを、 フンパツしてさらに アップグレード お願いしました。

 

プレミアム・フルコース   プレミアム・フルコース

プレミアム・フルコース プレミアム・フルコース
鮎の塩焼きは、子供としては苦手ですが、今回出てきた鮎は身がトロッとして食べやすく、ペロっと完食しました!

ちなみに写真はママのメニューのため、世界一のビール、大山Gビールがついています♪

 

翌日はお約束の「ガイナくん」と記念撮影♪

大山レークホテルといえば、看板犬のガイナくんです!
前回は冬に来たのですが、今回は初夏ということで、一緒に写真に写るとガイナくんが本当に大きいことが、よくわかります。

「ガイナくん」と記念撮影 

そして、夏山開きの時期ということもあって、大山参道にあがると鳥取県のゆるキャラ「トリピー」に出会えました♪

鳥取県のゆるキャラ「トリピー」に出会えました

 

「プラチナスイート宿泊体験記」はコチラ>>

 

 

  • ※掲載されている大山レークホテルの口コミはトリップアドバイザーより提供を受けています。